出汁の素晴らしさに気づいたこの頃

わたしは出汁=顆粒だしの家庭で育ちました。
特に何もこだわらず、簡単、便利、おいしいと思っていました。
その意識が変わってきたのは、夫と結婚をし、娘が生まれて離乳食を始めてからでしょうか。
こどもには、安心で安全なものを食べさせたいと強く思うようになりました。
まず始めたのは昆布でお出汁をとることです。
これは出汁初心者のわたしでも水炊きの鍋のときなどは昆布で出汁をとっていたので普通に始められました。
でも、顆粒出汁の人工的な強い味に慣れていた為かなんだかもの足りません。

そこで昆布と干し椎茸で出汁をとりました。
なんて、おいしいんでしょう?椎茸の旨味に驚きました。

それからは煮物や炊き込みご飯などは、この出汁をひいて作っています。

お味噌汁には煮干しかかつお節でお出汁をひいています。わたしはかつお節は一番時短で手軽にとれるお出汁だと思っていて、時間のないときはどんな料理もかつお節で出汁をさっとひきます。
今はパックの出汁用の鰹節を使っていますが、次なるわたしの夢?目標?は鰹節削り器を買って、家で鰹節をその都度必要な分だけ作ることです。

考えただけで美味しそうで、わくわくしちゃいます。